役割分担
| 担当 | 内容 |
|---|---|
| 司会 | 式全体の進行を担当 |
| 開式・閉式 | 開式・閉式の宣言 |
| 退社証明書授与 | 退社社員の呼名・授与補助 |
| 受付 | 出席確認・資料配布 |
| 音響 | BGM・マイク操作 |
| 照明 | 会場照明の調整 |
| 写真・記録 | 写真撮影・映像記録 |
| 誘導 | 退社社員・関係者の誘導 |
| 会場整理 | 式終了後の片付け |
プログラム(予定時刻)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:20 | 退社社員入場 |
| 10:30 | 開式の言葉 |
| 10:32 | 国歌斉唱 |
| 10:35 | 退社証明書授与 |
| 11:05 | 社長式辞 |
| 11:15 | 退社社員送る会 |
| 11:30 | 退社社員答辞 |
| 11:40 | 門出の言葉 |
| 11:50 | 門出の歌 |
| 12:05 | 記念品贈呈 |
| 12:08 | 閉式の言葉 |
| 12:10 | 退社社員退場 |
| 12:20 | 記念撮影 |
退場後の予定
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 12:20 | 退社社員退場・各部屋へ移動 |
| 12:45 | オフィスで使用していた道具など 後片付け |
| 13:15 | 社員アルバム・記念品配付 |
| 13:30 | 会社にまだ残る社員による見送り |
| 14:00~16:30 | 退社記念お食事会(昼食・歓談・退社社員同士の交流・持参した端末で思い出の写真や動画を鑑賞) |
| 16:30 | 閉会あいさつ |
| 17:00 | 現地解散or二次会準備 |
| 17:30~19:30 | 二次会(退社社員代表主催・任意参加) |
| 19:35 | 現地解散or三次会準備 |
| 20:00~22:00 | 三次会(退社社員副代表主催・任意参加) |
| 22:00 | 三次会終了・現地解散 |
| 22:00~22:30 | 各自帰宅開始 |
| 23:00~翌0:30頃 | ほとんどの人が帰宅 |
門出の言葉
令和8年 8月3日
株式会社14ninstudio
第14回 退社式
今日、私たちは新しい世界へ、旅立ちます。
入社年 初めての社会人生活
面接などで緊張するところもありました。
あさクラ(当時のさきくら)を先輩方が提案して、基本的な運営をしてくれていました。
2年目 大事件が起きました
すまない先生事件がとても大事になった為、連日残業続きでした。
初めての社員旅行 東京に旅行に行きました
感染症が流行していた為、感染対策を十分にした上で旅行に行きました。
新幹線も空席が多かったです。
3年目 委員会の発足
3年目で先輩方と共に「広報委員会」、「法務委員会」、「ゲーム実況部」を発足しました。
その時の先輩方はとってもテキパキと動いてカッコ良かったです。
感染症が落ち着いて来て取引が増えて来た為、また忙しくなりました。
2年目の大事件と感染症で経営破綻寸前まで追い込まれましたが、部長や社長などが動いてくれた為、無事回復しました。
新部ゲーム実況部の部長の判断で旧さきくらを現在の名称のあさクラに変更しました。
4年目 子供達の職場体験
この年から、毎年10月に部署ごとに子供達の職場体験を開催するのを当時の社長などが決定しました。
当時の子供達はとても興奮しながら、簡単な業務を指示された通りに行いました。
ついに、入社年などでお世話になった先輩方が退社してしまうのが寂しいと思いました。
5年目 2度目の大事件
この年に現在でも話題になっている、名前は長い方が有利事件と、マイ鉄・秋月事件がほぼ同時期に発生しました。
この年はもっとも大変で、過去の中で一番残業が多かったです。
法務委員会との対応でも大忙しでした。
被害者リストなどの証拠集めで苦労しました。
そしてまた大赤字になりそうだった、しかし社長の戦略によりまたもや回復しました。
事件発生から少し経った日に「名前は長い方が有利対策委員会」「マイ鉄ネット撲滅委員会」を発足しました。
マイ鉄ネット撲滅委員会は現在は、名前は長い方が有利対策委員会傘下になりました。
そして! 6年目!
ついに自分たちが先輩になり、後輩方にアドバイスをしたり、お手伝いをしたりしました。
あさクラWikiなどの大きなサービスを開始しました。
名前は長い方が有利対策委員会は、日に日に忙しくなって来ました。
最後の大型社員旅行、北海道で思い出を作りました。
広報委員会が写真を撮影してくれました。
自分たちで部長や委員長などの重要な役職をやり切ることが出来ました。
ここまで育てて下さった、先輩方の皆さん。
取引先、関連会社、そして、利用者の皆さん。
一部7年以上や5年以下在籍の方もいましたが。
みなさまの、たくさんのご協力を、ありがとうございました。
1, 2,
ありがとうございました!
そして後輩方へ、
1, 2,
さようなら!